
人間は豊かな場所に身を置くと自分のことを偶像化していまいます。
私はこれだけの偉業を成し遂げたのだ。だから私は賢い。私は創造主が何も持たないことに気付いてしまった!
彼は自ら破滅の道を作っています。
彼らは真っ逆さまに悲惨な方へと転落していくのです。
悪魔は主上神であるアヌハサジに対してもこう言いました。
OAHSPE-24『対ジェホヴィ戦争の書』10章-4-6
「お前は威厳を持ち,お前が日頃,口にしている愛により,他の全てにとっての父となれ。そうすれば彼らはこの広大な領土をお前に差し出してこよう」
このような事が主神たちの中でやり取りされている間,遠く離れたクラオシヴィでは,ジェホヴィが玉座の神に対して,ジェホヴィの息子である評議会の面々がいる前でこう仰せになりました。
「私はあなたたち男主神や女主神を裕福な場所で甘やかしてしまったので,彼らは私のことを蔑ろにしようとしています。
人間は豊かな場所に身を置くと自分のことを偶像化していまいます。私はそのように人間を創造してしまいました。
彼はこう言います。
『私を見なさい!
私はこれだけの偉業を成し遂げたのだ。
だから私は賢い。私は創造主が何も持たないことに気付いてしまった!』
彼は自ら破滅の道を作っています。
私は彼の周りにあらゆる生と死を創造し,地球を離れる前に私の力を学べるようにしました。
私は『堕落した下天』を広大に,そして上昇と下降の場所を持つように創りました。
上には私の聖なる光を置き,『こちらに来なさい!』と言います。
下には闇を創り『気を付けなさい!そこには地獄があります!』と言います。
しかし彼らは真っ逆さまに悲惨な方へと転落していくのです」
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