【OAHSPE-格言】霊的に成長しなければ愚行の証拠は見つけられない

【解説】

偽神アフラの配下であったアヌハサジが絶対神デユスを名乗り,それに賛同する数多くの神々が各地でその名を広めた時代,スペタ弧の女神長クペンタ・アミジが語った言葉より引用しています。
現在にも残るピラミッドや各地の廃墟の寺院(例えばマヤ遺跡等)は,こういった古代の愚かさの証拠として残していると言います。
しかしコスモンの時代を迎えるまで,これが愚かな証拠として理解できないようです。ヨーロッパの神話に登場するゼウスの物語やその建造物,エジプトの神話に登場するオシリス。こういった神々の話は現在にも伝わっていますが,それは愚かな神々の伝承として意図的に残していると女神クペンタ・アミジは言っています。
ギリシアの詩人ホメロスが謡った『イリアス』や『オデュッセイア』では神々の駆け引きが記されていますが,こうした伝承は,創造主の御名を騙った神々の物語として理解しないといけないようです。

何千年も,厚顔無恥な神や救世主の証として残るでしょう

そしてこれが愚かな神々の伝承ということに気付かなければ,逆説的にコスモンの時代を迎えることはできないようです。

コスモンの時代とは,実体コーポ界と精霊エーテリア界が融合した時代です。この時代を迎えるには,人間が霊的に十分に成長を遂げる必要があります。
実体界に執着せず,霊的な成長を感じながら現世を生きることができて,初めてスタートラインに立てるのかもしれません。

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