- 霊魂
- 人生
- 成長
- 善と悪
- 外宇宙
- 生と死
- 信仰
- 自由
- 価値観
- 結婚
- 世俗
- 悪徳
- 地獄
- 言葉
- 奉仕
- 学び
- 愛
- 幸福
- 運命
- 黙示
リンク | 格言 |
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霊魂の衰弱と,それが引き起こす症状について | 天使や定命の者たちはそれぞれ自分と一体化することはできません。全ての者は御父と一体化し,その後で,人々は互いに一体化していくのです。 『至高の御方』への不信感は,霊魂が衰弱することによって引き起こされます。自分こそが『至高の御方』と思っているような人々に協調などできるわけがありません。 |
霊的な成長と,祈りと懺悔について | 全ての霊的な成長は,霊魂を表現することにあるのです。 叡智を成長させる者は叡智を与えなければいけません。 愛を成長させる者は,愛を与えなければなりません。 霊魂の力を成長させる者は,霊魂の力を出さないといけません。 あなたがか弱き者や老人,無力な者,盲目な者に食事を与えるため,托鉢を持って出かける時,あなたは彼らに『祈り』と『懺悔』を教えなければいけません。彼らが罪を意識して気落ちしているのであれば,その生涯を楽しんでもらうため,彼らに赦しを与えなければいけません。 |
霊魂の継続性について | あなたが他人を救おうとしなければ,誰もあなたを救いません。なぜならこの世の全ての事柄は,地球と同じ法則が天界にも適用されるからです。 それが肉体の時に行われたことが霊魂でも引き継がれる『霊魂の継続性』なのです |
霊魂に適した食事について | 大地で成長した木々,果実,花,穀物,種子,球根から,私は大気界へと絶え間なく収穫物を作り続け,天界で新たに生まれる霊魂の栄養分としています。 |
人間は何のために学ぶのか | 勝利を学ぶのは肉体ではなく,霊魂なのです。 |
目指すべき世界について | 主神は彼らを育て,私と,私が彼らのために創造した世界の栄光を認識させ,彼らを叡智と純粋さと力において完璧な人間になるように導き,私の精霊界の天界に昇天し受け継げるように王国を設立しなさい。 |
人間は自分の無力を知った時,他人に優しくなれる | 私は天界に入界する人間を,地上での生活と同じように無力な存在として創りました。人間が自分よりも上の存在に依存することで,高き者と低き者,強き者と弱き者,光と闇が一つになることを理解するためです。そして人間が『私の工場』で勤めることになった暁には,他の者がその者を磨くように,その者もまた,自分より劣る者たちを磨いていくということを学ばなければならないのです。 |
どれだけ出来が悪くても,その子もまた愛すべき子供である | 闇の子供はあなたの家族であり,天界のあなたの家の栄光は,あなたが彼らの中で顕現させる光がもたらすのです。 |
霊魂を信じずに現世を生きる人々について | あなたは,実体を持つあなた個人に属していないということを,私にどう証明してくれるのでしょうか? それが証明されたとして,あなたに何の利益があるのですか? 天界では同じような疑問を持った精神体が何百万人もいて,自分が死んだことさえも知らずにいます。特に戦争で殺されたり,霊魂を信じていない人々です。 |
見えない世界の虚実を見抜く力を得て,人は初めて知恵を得たと言える | 人間よ,あなたを満足させるにはどうすればよいのでしょうか? なぜなら霊魂は実体で証明することはできず,実体もまた霊魂で証明することはできないからです。 |
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理想を実現した者の末路について | 自分の理想の高みに到達した者は誰であれ,地獄の絶壁の上に立っています。 愚か者は古代の人間を嘲笑します。その者は誰かを蔑むことを喜びとします。しかし賢い者はより偉大なる人物になろうと努めます。 『全人格』を蔑むことは,その御方に仕える人々を蔑むことなのです。 |
人間の更生について | 御父は一時的とはいえ,彼らが主観的に考える力を私たちに与えてくださいました。 |
知識や権力を持っても自惚れないこと | どうして人間はこんなに思い上がっているのでしょうか? 人間は自分の力と知恵に誇りを持っています。私は自分の手札の中から最も弱い,日照り,雨,風といったものを送り込みます。すると彼らは何の力もない人間であることを示してくれました。 |
自分を見つめ,他人の善いところを見て,誰も中傷しないこと | 私が目を鋭く凝らして,世界中の何よりも,自分の心を見つめられるようにしてください。 他人の罪に対して目を閉ざしその善良なる部分を私に見せて,私が自分の愚かさに恥じ入るようにしてください。 いかなる男女や子供に対して中傷しないように私の舌を封じてください。なぜなら彼らはあなたが手ずから創造された創造物だからです。 |
今を生きる意味について | 最初の『誕生』より先に,子供の意志や力がその運命を決めることはありません。しかし霊的な誕生,つまり定命の者の『死』より前に,人間が次の世界の自分の『未来の運命』を決めるために行うべきことはたくさんあります。 |
生きていく上で大切なこと | 地球には2つの人種がいます。地球の事柄に夢中になる者と,天界の事柄に夢中になる者です。 どちらが良いかと言えば,後者の方です。 全ての者たちは『高位の光』を求めて生きなさい。 |
改心しない者が辿る未来について | 説得しても改心しない者たちは,良心が乏しい主人の奴隷となり,強制的に働かすしかないのかも知れません。 |
安らぎと快適さに甘んじることの弊害について | 彼らは安らぎと快適さを求めます。無力な彼らはますます無力になり,やがて倒れていきます。 彼らは永遠に続く破滅の道にいるのです。 |
何かを成し遂げるには,本心から願い,行動すること | なぜなら自分の中で矛盾が生じている者は何も成し遂げられないことが証明されているからです。一方で,自分の中で調和が取れている人は力強く,その者は良い目的に向かって自分を律していきます。 |
協調性を乱す者と協調を取るには,不平等感の是正が必要 | 個人の行動で『協調』の方向に動こうとするものは何であれ,御父の影響を受けています。その反対は『悪』からの影響です。 |
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傷みを知らずに成長するよりも,傷みを知って成長した方が良いということ | 人々にとっては,不従順という刺し傷を知らずに成長するよりも,多少傷を知った方が良いのです もしもあることを強要されたとして,それがその人にとってどのような栄誉があるというのでしょうか? |
成長の可能性について | 人間は永遠に成長し続けられます。 |
どんな人間でも,そこから得られる「学び」があるということ | 私の名の下に仕える者は誰であれ,私の息子であり,娘です。 あらゆる人間は,賢者や愚者でも私の表現となるのです。その中には舌が厚く,話下手な人もいるかもしれませんが,それでも彼らは私の可愛い息子であり,娘なのです。 |
人間が成長するために必要なことについて | 叡智や愛によってあなたは強くなり,その強さによってあなたは成長していくのです |
自己研鑽について | 私が進化を与えたのは石でも木でも動物でもありません。ただ人間にだけ進化を与えたのです。 |
まずは自分の成長を心掛けること | 自分を知ることだけを心掛けなさい。あなたは隣人の番人ではないのですから。 自分の欠点を言い訳にしたり,過去の過ちを過度に反省したりせず,それらを今後の自分を完璧なものとするための糧として利用しなさい。 |
生み出す者と奪う者は何が違うのか | 偉大なる霊魂は,努力することで叡智と力が成長するように人間を創造したのです。 |
自省について | 私は『最後の日』まで,いくつかの人間の部族を闇の中に閉じ込めておきます。なぜなら自惚れた人間は困らせた方が良いからです。 |
人間は神々や天使たちの恩恵により成長する | 人間は,私や,天界にいる私の天使の眷属を通してのみ進化するのです。 あなたが霊的に活性化する場所は,自分の心を奮い立たせる,あなたにとっての天界なのです。 |
変化があるから進化がある | 万華鏡の輝きは一つの姿勢で表現しているのではなく,男神女神の命令で動き、変化することで形作っているのです。 星々は威厳と輝きの中で新しく輝かしい『変化』を永遠に進化させながら,宇宙全体に広がっているのです。 |
成長の機会が訪れたならば,それは天の計らいである | 私はこれまでの人生で,どこでジェホヴィとその息子,娘たちにお仕えできるのか薫陶を受けたいと思っていました。 ジェホヴィは,私たちが何が必要かを見つけるよりも早く,私たちを先へと駆り立てているようです |
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善と悪について | 悪とは人間には悪だが,オーマズドには悪ではありません。善は人間には善でも,オーマズドには善ではありません。 オーマズドの前では2つの状態があるだけです。悪とか善とかではなく,成熟か未熟かです。 人間が悪と呼ぶのは『未熟』であり,善と呼ぶのは『成熟』なのです。 オーマズドは全ての創造物を『善』として創造しました。しかしそれでどうなったかと言えば,『何も起きなかった』のです。 オーマズドが外に向かって息を吹きかけるとどの生物も動きました。前に進む者は『完全なる善』であり,後ろに残っている者は『完全なる悪』です。 |
正義はその功績の大小ではなく,正義を貫くこと自体に価値がある | 正義を貫く私たちの価値観で言えば,私たちの限界に大なり小なりあっても問題はなく,それが最大の栄誉になるのではありませんか? 人間が正義を貫くことは,その者の王国にとって完璧な栄誉になりませんか? 『私は自分の力と叡智において,できる限りのことを行いました』と言える者は,人間や神々の中でも最上位の人物なのです。 |
善行は日々の食事 | 私はドルジとドルク人から,ジェホヴィに選ばれし者の恩恵を取り除きます。私は彼らを貧しいままにしておきます。 大勢の自惚れた大人を相手に奮闘し,1人の救済に失敗するぐらいならば,子供の時から苦労させて成人した時に正義を教えた方が良いのです。 叡智と善行は『日々の食事』に過ぎません。良からぬことに耳を傾けないように説教してください。 ジェホヴィは人間に飢餓感を覚えさせました。そのため人間は食料を愛します。 飢えがなければ,人間は何も食べないでしょう。 ジェホヴィが食料を与えなければ,賢明な神は人間が無力だと分かっています。 |
指導者の覚悟について | 指導者や責任者に飛びつかないのは賢いです。しかしその者が善良であれば,こう言うはずです。 「私は全力を尽くしてジェホヴィの叡智と力に誓い,前進します」 私たちの上に君臨する神々はそのような者にこそ救いの手を差し伸べるのです。 |
信仰者が真実を唱えなくても,それで善行が促進されれば問題はない | ブラフマは昼は説法を行い,彼の息子たちもまた説法と解説を行いました。 ホグだけは不信仰を貫いていたので,大衆の前で口を開こうとはしませんでした。 彼は心の中でこう言いました。 「彼らが言っていることは真実なのかもしれません。もしも真実であれば,それは良いことです。もしも真実でなくても,大衆はそのことを信じて正義と善行を実行します」 |
悪人とは時間が停まっている人間のことである | オーマズドによって創造された全ての人間もそうなのです。善人は完成されていますが,悪人は未完の作品なのです。 |
誰にも唆されない信念は,世界が闇に覆われた今こそ必要なもの | 全ての事実はそれぞれの人間が今暮らしている場所に宿る光をもとに解釈するべきではありませんか? そこでは私の創造物を正しく理解しない『闇の人間』により,誤りが世界にもたらされるのです。 |
愚鈍と残忍について | 全ての人間には『信仰』と『不信仰』という2つの状態があります。 人間が『不信仰』になると,真実と知識を追い求めます。しかし人間が『信仰』になると,幸福を見つけようとします。 しかし後者は『愚鈍』になり,前者は『残忍』になります。それ故に賢い者は,この2つの状態の均衡を保つようにするのです。 |
悪意の本質について | 神に選ばれし者でさえ悪の天使に騙されてしまうのです。 そのためあなたたちは兆候や奇跡を追い求めてはいけません。言葉や兆候で真実を知ったり,誓ったり,約束するようなことは人間の力ではありません。 そのためあなたは人間と天使を信じるのです。彼らはジェホヴィに従いあなたたちを教え,いかなるものも犠牲にせず,あらゆるものの生命であり,あらゆるものを幸福にする聖なる者なのです。 |
光と闇は必ず交互に訪れる | 日々,最高の光を追い求める者の栄光は偉大なのです。失ったものは1,000倍にして取り戻しなさい。 覚えておきなさい,地球とその天界に時季があるように,私は全ての世界にそれと似た時季を送っているのです。 |
人間を処刑する権利を,人間は有していない | 私が殺した者が悪人だったとしたら,それは善行ではないのか? その者を殺すことは大いなる悪です。あなたはその者を善人に変えなければいけないのです。 誰もあなたに従属することはありません。全ての人間は創造主の下に等しく創造されたのです。 全ての人間は彼から創造され,彼に従属するのです。 |
物欲は悪の元凶であり,ドルクと呼ばれる所以である | 十分に成長した大人の光が子供の光と異なるように,人間の光もまた違いがあり,高度な光を持つ者たちは叡智が全ての物事を形作り,『一にして全なる者』の究極の栄光に支配されていることを認識していたため,『信仰者』(イヒン人)と呼ばれました。 しかし弱い光しか持たない者は霊的なものよりも実体的な物を真実と見ていたため,カイン,ドルクと呼ばれました。 |
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外宇宙への冒険について | 私は定命の者たちと天使たちの間に結ばれた愛を引き裂くこともできます。なぜそうするのかと言えば,あなたたちには地球から離れて,大宇宙で私が創ったこの輝かしい世界を見てほしいからです。 |
人は何故成長しなければならないのか | 遥か彼方には無数の精霊界があります。そこは住める世界とは聞いています。でも私たちはそれを知りません。この天界から離れる知識がないからです。だからやむなくこの穢れた地球に戻るしかないのです。 |
星の声 | あなたの創造主の声を聞いてください,天界の天使たちよ。 彼らに天界と広大な地球の栄光を求めさせなさい。 彼らに大宇宙の太陽や星々を見せなさい。なぜなら太陽や星々は私の言葉だからです。 私の声は天空に行き渡っているのです。崇高な地にいる賢明な天使はその行き渡る音を聞いているのです。 |
井(地球)の中の蛙(人間),大海(外宇宙)を知らず | ジェホヴィを無視し自分を神や主神と思い込んでいた者たちは,自分よりも上位の存在を持たず,自分だけを見て育ってきたので,それ以上成長できませんでした。 |
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生と死について | ジェホヴィが冬の後に夏を与え,夏の後には冬を与えるように,一緒に働いたり,幅広い分野で働いたり,一時の間別れたりと,出会いと別れを何度も何度も永遠に繰り返すものなのです。 『誕生』という栄光があれば,『死』という栄光があります。死に『悲しみ』があるように,復活には『喜び』があります。長らく見えなかったものがついに見えるようになるのです。 |
死者に対する愛と赦しについて | 現世では彼らは怒り,愚かであったため,現世に執心しています。 死者には『愛の言葉』を発するだけです。 あなたたちの愛と赦しにより,彼らを地獄の苦しみから救うことができるのです。 あなたたちが他人を救えば,オーマズドはあなたたちの精神を高めてくださるのです。 |
人を殺めることへの贖罪について | 人間を殺すことでその者を取り除けるとは思わないでください。あなたが力を持っているのは実体界の部分だけです。精神体は決して死にません。オーマズドは公正です。 あなたが傷つけた者たちを,あなたは回復してあげなければいけません。 |
死は痛ましい災害ではなく,門出である | 私は『死』を恐怖のように思っていました。痛ましい災害のように,私はあなたから見放されたのだと思っていました。 あなたは私を別世界に旅立たせくださいました。私の記憶を完全に残したまま,私の先祖が待つ天界に連れて行ってくださります。 |
生きている実感を持つことについて | 私は彼らの地球と天界を壊します。ドルジャや胎児たちは火の壁の中に投げ込みます。 彼らは眠ったり休んだりできませんが,心を突き動かすことで自分が生きていることを実感し,胎児(吸い付き状態)からの脱却ができるのです。 |
無事に生まれてくる赤子に祝福を | あなたは女性が出産する時,その時間を敬わなければなりません。彼女に嘘を付いてはならず,重荷を背負わせてもならず,怒りの言葉も発してはならず,彼女を心配させてもなりません。 彼女に従順になり,彼女がしてほしいとお願いしたことは何でもしてあげなさい。なぜならそれが彼女の時間であり,彼女があなたの女王だからです。 |
死者は自分では立ち上がれない | 私たちの足下には,今も死の眠りについている9億人の死者がいます。ここは彼らの治療には向いていません。 彼らはもう死んでいるのだから,自分で起き上るのに委ねてみますか? |
人間は傲慢になりやすいが故に,戒めとして「死」が存在する | 私は定命の者たちに,実体界から霊的な生活に変わることを忘れさせないため,永遠に『死』を残しておきます。 |
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コスモンの時代における信仰の在り方について | 知識を広げるとともに,証拠も揃えていかなければなりません。 『ごまかし』はコスモンの時代では取るべきではありません。 |
神への祈りについて | もしも人間が自分に関係することや自分が心配に思っていることに関して『あらゆる光』に質問したら,その者はテトラクトから答えを受け取ります。 しかしもしもその者が他人や彼らへの善行のために『あらゆる光』に質問するのであれば,イフアマズダから答えを受け取ります。 |
贖罪について | あなたの平和と幸福は,あなたの下僕への償い,そして打ち負かしてきた者たちへの支援によってのみもたらされます。 何人も自分から逃れることなどできないのです。 |
信仰の始め方 | 始まりは私を試すことにあります。私の中のあなた自身の力を知り,あなたの中の私の力を知ることが,あらゆる力と叡智を結集させることに繋がるのです。 私への信仰を欠けば,人間は自分恃みとなります。私への信仰を欠けば,自惚れの強い神々は自分の王国を建てようとします。 人間の失敗は,私の力を気付かせる証拠となります。全ての王国の失敗は人間の信仰心の欠如を気付かせる証拠となります。こうして私の力は彼らの上に顕現するのです。 |
救済について | 創造主が創造した人間には3種類の救済があり,第1は母胎からの救済です。泣き,何も持たず,無力な状態で生まれてきます。 第2はテトラクト(地上での情熱や欲望),深刻で恐怖に満ち溢れた状態からの救済です。 第3は偉大なる霊魂の敵からの救済です。 |
何故,人間は創造主を信じられないのか | 見えざる者に祈らないと,見えざる者に忘れられてしまいます。 神々への儀式や式典を撤廃すると,神々に忘れられてしまいます。 彼らは創造主を忘れるだけでなく,言葉や行動でもその人格を否定しました。なぜなら彼らは創造主が創造した全ての生ける者,人間でさえも神聖視していないからです。 |
神を口にする者は,他の誰よりも信仰を持たなければならないこと | あなたが神について言及するのであれば,人間や天使に対する振舞いに対して,他の誰よりも信心深くなければいけないのです。 |
『信じる力』と『信じない力』について | 創造主は2人の偉大なる人間を創造しました。信仰者と不信仰者です。 肉体の試練に合格した者は天界や地球において何の恐れもなくなり,『恒久の復活』という栄光が永遠にもたらされます。 ここに到達できなかった全ての人間は,滑りやすい丘を登っているようなもので,彼らは自分自身の光や叡智,自分の才能を栄誉に思い,自分に与えられたその栄誉を自分のために行使することを喜びとします。 しかしその者の栄光は,自分が理解したものを理解することにあります。司祭はその者を信じさせることができず,天界の天使にもできません。誰もその者の思考を制御できないのです。 信仰者と不信仰者というこの2人の人間が,世界中で行われてきたほとんど全ての善行を担ってきました。 一人は丘の高みで働き,上から呼び掛けています。もう一人は丘の下で働いており,上に向かって押し上げているのです。 |
善行は,何かを貰うためなのか? | 「もしも私がこのことを実行したら,あなたは私に何を約束してくれますか?」 「何もありません! あなたは私の僕ではないのです。 あなたが仕えるのはたった1人の主『あらゆる光(ジェホヴィ)』だけなのです」 |
正しい信仰について | 私を信じるということは,私と一つになることです。 私への信仰心を欠くということは,私から遠く離れることです |
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自由について | 自由を求めて叫ぶ者は我儘な人間であり,人間は公共の利益のために多少なりとも自分の自由を犠牲にする意志がなければ,オーマズドの前に立つ価値はないのです。 |
独り立ちについて | 成人を迎えようとしている若者のように,自分の力への大いなる期待と自惚れを抱きながら独り立ちし,たくさんの不幸や大いなる闇が地球とその天界に見舞われることでしょう。 しかし光は常にあります。蒔かれた小さな種のように育ちます。 地球の若者が自分の至らなさを認識するかの如く経験を積んでいくように,下天の神々はジェホヴィの栄光と,最終的な自分たちの救済のために,手綱を緩めて走り続けるのです。 |
本来,全ての人間は自由であり,他の何者も束縛してはならない | 全ての教訓の中で最も重要なのは,全ての人間が自由であることです。誰も,誰かの考えに縛られてはならないのです。なぜなら誰も同じように見えないものだし,同じように考えることなどできないからです。 |
束縛からの解放(=自由)について | 人間は誰かに『此処で食べなさいとか,彼方で食べなさい』と言いますか? 霊魂は実体人を照らしますが,実体人は霊魂を照らせません。 光は全てにおいて自由なのです。このことを知ることが叡智の始まりなのです。それでも苦しみがなければ束縛された者は自分たちが束縛されていることに気付かないし,気付いたとしても自由を望まないでしょう。 |
自由は誰かに作られるものではなく,犠牲によって生み出されるものである | 自由を求めて叫ぶ者は我儘な人間であり,人間は公共の利益のために多少なりとも自分の自由を犠牲にする意志がなければ,オーマズドの前に立つ価値はないのです。 どれぐらいの犠牲を強いればよいのかを確認することが法令の仕事なのです。 |
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人間にとって価値あるものとは | 価値は人間同士の交換の比率で決まるのではありません。 価値というのであれば,一切れのパンや,亜麻,羊毛の方にこそあります。 なぜなら人間は価値がないものに価値を置いているからです。その者は偽りと死の中に家を建てているのです。 |
恥について | 何よりも,裸でいることが恥ずかしいと思わせるようにしなさい。そうしなければ,彼らにとってこれ以上の復活はありません。 |
功績について | 強き者は弱き者よりも多くの功績を残すかもしれません。ただ公平を期すのであれば,私は後者の方を重視します。 |
どれだけ有能な人物でも,人間は1人では何もできない | 人間は一人では何もできません。 |
異なる価値観がもたらす成長について | 私は人間が互いに成長し,思いやれるようにするにはどうすれば良いかを考えています。 全ての信仰者は,信仰心を抱かない定命の者についてや,物事を自分ではなく他人の目で見ることはできないということを考え,学んでいくことが私の教義なのです。 なぜなら不信仰者であってもその存在がもたらす叡智は地上に必要だからです。 |
自分が一番だと思い込む人間ほど,世界を混乱に陥れる | 多くの天使たちは,自分が最上位者と思い込んで以来,誰も掟を守らなくなりました。 新しく死んだ霊魂は天界の知識がなく,それぞれのやり方で定命の者たちを導くようになりました。 そのことに気付かないまま精神が混乱した定命の者たちは本来の目的を見失い,地球にとって無価値な存在となってしまったのです |
自分の才能がどうであれ,今できることを尽くすこと | 私の目が青か黒のどちらであっても,背が高いか低いかのどちらであっても,信仰者と不信仰者のどちらであってもこうして生まれたように,自分に課せられた役目を果たすため,あらゆる叡智,力で他人のために善行を尽くす,それだけで十分な栄光になるのではありませんか? |
神々や天使の啓示は,与えられないのではなく,気付けないだけである | 彼らに教えてあげてください,天使たちよ。 彼らは正しい道を見つけられずにいます。彼らの耳は大きな拍手や雑音の方に向いてしまいます。 人間はあなたとその主神たちを愚弄し,罪を犯し,背きました。 しかし彼らは私のことを知りません。彼らは私の崇高なる天界が無秩序で不規律だと思っています。 私は聖なる価値を知らない人間によって批判されているのです。 |
組織の評価は,個々人の優秀さでは決まらない | 例えば王国にたくさんの善良な男性や,たくさんの善良な女性がいたとします。しかしそれで王国が善良かというとそうではありません。 私は個人ではなく,家族全体で評価します。 |
長く抑圧されてきた人々は復讐を好む | 長く抑圧されてきた人々は復讐を好むものです。 |
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夫婦の契りについて | もしも善良な女性がいたとして,オーマズドに誓った後で悪い夫に自分を捧げるつもりがないのであれば,彼女は善良でなく,自分を愛する者です。善良な女性は自分に尽くしたりしません。 妻を虐待する悪い男や欲深な男はいます。このことを全ての乙女たちは知らないのでしょうか? むしろ悪い夫を持った賢妻はオーマズドにこう言うべきです。『私は自惚れていたので,御父よ,あなたは私を叱責しました』 もしもあなたが私を憎んでいたとしても,私はあなたに愛されるためさらに善行に務めます。 もしもあなたが私を殺したとしても,私は天界に行き,あなたのために家を建てます。 |
結婚について | 公共の教師は独身でなければなりません。 なぜならそういった人たちは偉大なる霊魂と結婚し,特定の誰かに愛を注ぐことがない男神女神となるからです。 結婚する者たちは,天界と地球の栄光のために子孫を育てるべく,オーマズドによって選ばれたということを覚えておいてください。 |
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現世において王や神を名乗る者へ | 神を自称する者たちは,自分たちに何が待ち受けているのかを知れたらよいのに! 誰かがこういった不幸な者たちと共に働かなければいけないのです。 人間が王や主神,神になることを望むのはとても良いことなのです。 |
富とその弊害について | 彼が豊かになれば,その富が火種となり競争相手との間に確執が生まれ,後に引けなくなります。 |
政治について | 平和に秩序よく,協調性と愛を持って暮らすように教え,自己を律していくことです。それ以外に何が必要ですか? 政治とは王の民に属することです。 |
豊かな土地は人を狂わせる。だからこそ不毛な土地に身を置き,開拓に励むのである | あなたの民がその土地を開発した後,王があなたに敵対してこう言ってきたとします。 『買うか戦うか,そのどちらかでこの土地を手に入れる』 あなたはこう言うべきです。 『いいえ,あなたがこの土地を望むのであれば,私はお金も要りませんし戦いたくもありません。ここをあなたに与えます』 それが,土地から土地へと渡り歩く『選ばれし民』に課せられた使命なのです。 |
法を作った責任は来世にまで引き継がれる | いかなる者も自分の法で死後を束縛してはならない。 しかし統治者や司祭長が作った法に関して言えば,来世に対しても責任を負わなければなりません。なぜならもしも司祭や統治者が闇の法を作ってしまったならば,精神世界で彼らに弁明しなければならないからです。 |
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傲慢の弊害について | 人間は誰も尊敬しなかったため自分を手本とし,やがて傲慢になりました。 |
人間は賢くなると,何故か戦争を始める性について | 人々は1日で賢くなりますが,次の日には愚かになります。一世代で書物や太陽,月,星の知識,物理界の数学を吸収して習熟しますが,その次の世代は互いに殺し合うのです。 |
自惚れた者に課せられる試練について | 私の息子よ,人間や天使たちが自惚れたり,私の神や主神たちへの批判に対して不満を抱かないでください。なぜならそのような自慢気な者に,私は試練を与えるからです。 地上や天界のどちらであっても,私は彼らに相応しい仕事を用意できるからです。 |
悪魔の囁きから逃れるには,その正体を見極めなければならない | 神は全ての正義の精神体にとって『天界と地球の長』であり,悪魔は悪の霊魂を統べる長なのです。 王の民は御父を信仰していないため,悪魔とその眷属の餌食となるのです。 |
神の力が及ぶ範囲について | 私が全員の心に話しかけたとしても,群衆が私の声を聞くことはないでしょう。なぜなら彼らの中では,テトラクトが支配的な力を持っていたからです。 |
どのような人間にも野獣の心は存在し,それを克服できた時,人間は成長する | 主神たちに,今こそ定命の者たちに7つのテトラクトを示す時が来たと伝えてください。 アシャールが一歩引きさがれば,定命の者たちは一歩前進するのです。 これらは太陽の下におけるすべての男女を野獣にする要因であり,程度の差こそあれ,何らかの形でこの要素を持たない者などいません。 |
神々の祝福について | 心から邪悪な者は群れたり,金銀で儲けて『見なさい,神は私を祝福した!』と言います。 しかし私はあなたに言います。彼らは呪われており,神の祝福はありません。 |
一度ついた嘘は露呈するまで貫き通さなければならず,それは過酷な道である | そんなあなたもいつの日か,何十億年も世界を支配してきた真の創造主であると,自分の嘘を突き通さなければならない時が来ます! これほどの嘘を誰が貫けるというのでしょう! 収穫の善し悪しは蒔かれた種によるという法則はいかなる人間や神でも変えたり,左右に曲げることはできません。 |
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地獄の業火から逃れる方法について | 地獄の炎から逃れるには何をすればよいかと考えないでください。なぜならそれは自分のために働くことだからです。 他人に尽くすには何をすればよいかを考えなさい。 |
人間は何処から来たのか | 人間は元々いなかったのです。私が人間を創造したのです。 人間は私の計画や裁きについてあれこれと推察しますが,人間は自分の僅かな知識で自惚れ,全てを知った振りをします。 全てにおいて人間は何よりも私の力について教わり,その次に私の叡智を教わるべきなのに,そのことを知らないのでしょうか? 彼らは死後の地獄や破滅の世界を知らないのでしょうか? |
定命の人間から見た「神の怒り」と救済について | 人間には,私が地獄と破壊を今日追い出したということを理解するだけの叡智がありません。 ドルジは人間の愛であり,吸血鬼のように互いを喰らい,両方を破滅させるのです。 しかし私は今回のことが彼らにとって良いことであると知っています。 |
『堕落した下天』に堕ちる者について | 信仰者は神の下に行き,不信仰者はその主神の下に行く。地上で『高位の法』の下に暮らしている者は『堕落した下天』を免れる。 |
「闇に潜みし者」は地球を蝕む害虫である | 彼らは僅か200年前には暗闇の中で潜み,死に埋もれた害虫のような存在であり,偉大なジェホヴィとその崇高な世界を知らずにいました。 |
自分を偉いと勘違いした瞬間,破滅の道が開かれる | 人間は豊かな場所に身を置くと自分のことを偶像化していまいます。 私はこれだけの偉業を成し遂げたのだ。だから私は賢い。私は創造主が何も持たないことに気付いてしまった! 彼は自ら破滅の道を作っています。 彼らは真っ逆さまに悲惨な方へと転落していくのです。 |
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言葉の本質について | どんな世界でも問題が起きないのは,正義を遂行しようとする努力ではなく,問題から逃げているからです。 言葉というのは穀物を包む殻のようなものに過ぎません。闇の人間は殻についてとやかく言いますが,その中の果実にまでは言及しないものです。 |
無学な者とは,人格や精神面で成長しない者をいう | 星や岩,山や谷,あらゆる生ける者死せる者,古代の言語を知っていても,創造主を知らない者は無学の輩です。しかし創造主を知る者は実によく学んだ者です。 あなたの民が天幕や木の下で暮らしているのは,王の民のように壮麗な都市で欲望と死の中で暮らすよりも,創造主の栄光のために人格的にも霊的にも力強く成長するのです。 |
言葉だけ取り繕っても,心には嘘を付けない | 言葉というのはせいぜい霊魂の写真や絵画に過ぎないのではありませんか? その光を予言者に運ぶのが,船長(主神)であれ,その従者(天使)であれ,善行をなすことでジェホヴィに仕えようとする男女にとって,それがどんな問題となるのでしょうか? |
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無償の奉仕について | ここは果てしなき光の王国に到るための偉大なる旅の休憩所にしか過ぎないのです。 私のような神になるには,何も所有せず,何も残さず,受け取った全てを無償で与えることです。 |
奉仕の喜びもまた,人生の楽しみ方の一つである | 私が生命を与えた子供たちを昇進させるため高位の身分の彼らが身を窶しているのは,私とより一つになろうとするためではないのですか? 『私の模範』の後を追い,人生を楽しむ者として創り上げた彼らは,あらゆる力,叡智,愛を獲得するための道を歩んでいるのです。 |
男神女神になる条件について | 私は御父により主神に取り立てられました。同じようにあなたたちは主神,男神女神になるべく上天で順番待ちしている状態なのです。 |
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語り継ぐことの大切さについて | 人間は家を建てますが,それはやがて朽ち果てます。それでも次の世代は家を建てなければなりません。そうしなければ建築技法が失われるからです。 失われるのは建築技法よりも家の方がまだ良いのです。 |
現世で幾許かの知識を得ても,永遠の生命の中で有利になるとは限らない | 地球で生まれたあなたは,地上の目で見て,地上の耳で聞くことしかできず,地上の理性で考えることしかできないのです。 私はあなたの前に,鳥が孵化させようとしている2つの卵を置きました。1つはあなたで,ほんの少し殻を開けて,若い雛鳥は外を見ました。しかしもう1つの方は殻に閉じこもったままです。 両方の卵が孵化した時,1匹の雛鳥はもう1匹の方よりも有利だと言えますか? |
創造主と一つになるとは,世界の理に沿うことである | 私と一つになる者に重労働はありません。 蟻や蜜蜂をご覧なさい。私は彼らを導きます。鳥には巣作りを教えます。 人間だけが頑固で,独自のやり方を確立します。 私と一つになることを学べたらよいのですが! |
人間にとって開花とは,学んだ先に得られるものである | どんな男女でも,開花するために学ぶ以上に何があるというのですか? 天界において,足を引きずって歩く以上に惨めなことはありますか? |
知識は精神を強くする | 人間はたかだか数年で死ぬのであれば,どうして世俗に関する事を学ばなければならないのでしょうか? あらゆる学問は霊魂にとっての訓練場のようなものだからです。知識は精神を強くします。 |
神の言葉に対して賢くあれ | 人間よ,あなたの神の言葉に対して賢くなりなさい。 私の記録は大地や定命の者たちの書物から汲み取れるものではありません。 |
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『愛』とその見返りについて | この太陽の下で,自由と栄光の上天から降臨した私の主神が,肉欲に塗れた者や闇のエスヤンを統治することの一体どこに利益があるというのですか? 他人のために善行を施す『愛』こそが全てで,その見返りに『愛』という豊穣な収穫物が保証されることを,私は地球で証明してきたではありませんか。 |
女神の愛について | 私が子供のため母親にだけ『愛の才能』を与え,それで終わりだとは思わないでください。なぜなら幼年期では,その才能が彼女の心と子供を縛り付けるように,私の女神の同種の才能は無力な世界に広がっているからです。 私の女神たちは,実体界の牢獄から永遠の光へと救済される何千,何百万の精神体にとって助産婦であり,母親のようだと思いませんか? |
成長の源として忍耐がある | 平和と忍耐が全人類にありますように。 終わりなき世界において,天界と地球の全てのものはジェホヴィのものであり,全ての男女はジェホヴィの息子や娘であることを認識してください。 |
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幸福を掴む方法について | どうやったらこの世界から逃れられるのか教えてほしいぐらいです,ザラツゥストラよ。この人生は一体,何の役に立っていると言うのですか? あなたは自分の人生を楽しんでいないので,自分の哲学が不完全であることに気付いていますが,世界も不完全であることに気付いていません。 私がこれから明らかにすることを信じ,それを信仰していけば,幸福になれます。 私がこれから語る神は『至高の御方』であり,永遠の生命の種を持っています。あらゆる頂点に君臨し,至高の考えを持ち,それについて語ってくださり,至高の観点から気付かせてくれる御方であり,信仰を超越した『真なる神』です。その神の主人は自分であり,人間がパンを食べるように,幸福を糧としています。 |
豊かさは悪魔も手を焼く人間を育てる | 何百年も遠く離れた領域から物質に対して追加分を加えながら,大気界から受け取る期間。それはアジとよばれます。 アジが地球に降り注ぐ時,ドルジャも来ます。彼らの収穫物は豊富に降り注がれるアジの中にあります。それは彼らの怠惰や貪るような性癖に適しています。 ドルジャは盛大に飲み食いし,彼らの管理者に背きます。そして彼らは騒々しく,手に負えなくなり,無秩序,悪意,喧嘩腰な態度となり,自分を神か女神だと勘違いするようになるのです。 懐に十分なお金を持った物乞いが,規律を失い,自分の欲情を満たそうとしているのが,アジの期間におけるドルジャたちなのです。 |
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偶然について | 人間よ,物事は何の原因もなく発生したり,全ては運任せということはありません。 |
究極の選択を迫られた時,どちらを選択しても恐らくは正解である | 私の父の信者になった多くの悪漢は不正な利益に良心の呵責を感じ,父が彼らの私財を受け取らないと見ると私に押し付けてきました。 もしも私があの兵士に黄金や宝石を与えたら,彼らは私の天使の母が乗れる馬を与えてくれるでしょう。しかしあの兵士に頼りこの黄金で最短の道を手繰り寄せる以外に,オーマズドに辿り着く方法を誰が知っているのでしょうか? |
陽気に種を蒔く者たちは悲しみのうちに収穫する | 陽気に種を蒔く者たちは悲しみのうちに収穫するものです。 |
因果は必ず巡る | 「悪の霊魂とは誰のことですか? オーマズドが彼らを滅ぼさないのは何故ですか?」 「悪の霊魂はあなたたちや死者の霊魂そのものなのです。 あなたたちが火で失ったもの以上に,彼らの霊魂は10倍のものを得ました。なぜなら神々は漸く彼らを天界に連れて行くことができるからです」 |
使命について | 神は漫然と何かを達成するために来るわけでも,世界中の悪を倒すために誰か1人の下を訪れるわけでもありません。あなたたちが生まれたその日から,あなたたちはこの仕事のために準備されているのです。 |
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戦争は人類草創期からの定めである | 何万年もの間,力と力,闇と闇がぶつかり合う戦争が支配します。 地球上で何億もの人々が戦争で殺され,その精神体は混乱状態に陥ります。 戦場に取り付いた霊魂は今もなお戦おうとしており,定命の者たちに憑りつき,狂気と死で惑わそうとしているのです。 |
平穏な生涯こそ,闇の時代を生きる人々にとっての最大の幸福である | ダンの夜明けまで180年もあります。その時を迎えたら,涅槃のチェンゴサにいらっしゃるハオツサィティの女神クペンタ・アミジが御父の御名の下に,叡智と力を携えて来訪します! ですが残念なことに,その時までは天界と地球,特にこの地は大いなる闇に覆われていることでしょう。 ザラツゥストラ人であるイフアン人は戦争をしないので,森に逃げ込んだ者以外は混血児の奴隷となるでしょう。禁欲と受難の末にザラツゥストラ人は甚大な被害と拘束を味わい,多くの者が落胆し,創造主への信仰を失うことでしょう。しかし彼らの種を保ち,拘束から解放するためにも,あなたたちはスイスの能力を持つ多くの者を育てなければなりません。 ご覧なさい,この地には,あなたたちと一緒にこの地から出立し,人々を調査し,人々の導き手のように大いなる光を提供する精霊人のルーイが臨在しているのです。 |
霊的に成長しなければ愚行の証拠は見つけられない | 地球は実体的に最大限にまで成長しており,この傲慢な神々は地球の最大の管区に寺院やピラミッド,奇跡の宮殿といった記念碑を定命の使者を介して建てていくことでしょう。その記念碑は何千年も,厚顔無恥な神や救世主の証として残るでしょう。 その時が来るまで,私は朽ち果てた記念碑の荒れ果てた廃墟以外で,下天の虚しさを彼らに教えることはできません。 なぜなら,地球が女性から生まれた者たちの愚かな犠牲の場所であったように,その日,私の天界が同様の弾圧と残虐さにより堕落したことを,コスモンの時代の定命の者たちは知ることになるからです。 |
どれだけ偉業を為しても人間は神ではないので崇めてはいけない | 全ての人間はブラフマ,アブラム,ポー,イー・ワ・タという言葉が誰で,何をしたのかを理解するべきです。 彼らは誰にも偶像崇拝されませんでした。なぜなら4人が生きた時代,地球の国々は,彼らが神ではなく,神である私が語ったことを伝道する者に過ぎないことを理解していたからです。 |
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